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8月の朝礼

【産経新聞】コアジサシのひな、すくすく宮崎の一つ瀬川河口に大量飛来で500羽孵化

宮崎市佐土原町の一ツ瀬川河口の浜に今夏、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧類に分類されている鳥「コアジサシ」が例年をはるかに上回る600羽以上飛来し、約500羽のひなが孵化している。地元の保護活動家らは「台風の被害にあうことなく、無事に巣立ってほしい」と見守っている。
コアジサシはオーストラリアの沿岸部などで越冬し、日本などに飛来する夏鳥。営巣に適した自然の海岸の減少で、絶滅の危険性が高まっている。
宮崎市でコアジサシの保護活動を続ける有志のグループ「一ツ瀬川海岸のコアジサシを守る会」(山口廣代表)の湯浅芳彦さんによると、今年は5月下旬ごろ、一つ瀬川河口の浜に最初のコアジサシが飛来。悪天候や車の乗り入れなどで一時減少したが、7月20日には600~800羽が確認された。
これらの親鳥たちが浜一帯で営巣し、これまでに450~550羽が孵化したという。ただ、巣立ちまでにはまだせいちょうが必要で、同会は「巣を飛び立つのは早くても8月末ごろになるのでは」と話している。


【カナコロ】市の鳥・コアジサシを呼び戻そう、酒匂川でボランティアが営巣づくり

小田原市を流れる酒匂川右岸のJR鉄橋上流部の中洲(同市扇町側)で20日、「コアジサシの郷づくり」が行われた。「市の鳥」を呼び戻そうと、家族連れら約230人のボランティアが営巣の整備に汗を流した。
ボランティアはこの日、中洲の一部約5百平方メートルの雑草を取った後、卵に似た模様ごま石を集めた。これまでごま石を直径50センチ程度の円形状に並べていたが、今回はごま石を「自然な形」でばらまき、コアジサシのおとりとひながカラスやチョウゲンボウから身を守るための木製の小箱を置いた。
子どもたちは「コアジサシが来るといいね」と、おとりや小箱の置き場所に工夫を凝らしていた。
コアジサシは、県レッドデータブックが絶滅危惧Ⅰ類に分類するチドリ目カモメ科の渡り鳥。小田原では毎年4月上旬から酒匂川の中洲に降り立ち、集団で営巣してきたが、飛来数が激減。06年度2羽を最後にヒナの数はゼロが続いている。

                                               担当・U
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