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8月の朝礼

【読売新聞】
「ヒトデで猿を退治できるか・・・京都で実験開始」
農家が野生の猿に農作物などが荒らされる被害に悩む京都府宇治田原町は23日、同町奥山田の畑2ヶ所で猿などが嫌うにおいを発する、ヒトデを原料にした忌避剤の利用に向けた実験を始めた。
半年ほど様子を観察し、効果が認められれば、全町で導入することを検討する。
町によると、町内には2グループ計約120匹の猿がいるとみられ、農作物の被害は2009年度、柿やシイタケ、芋、タマネギなどで160万円に上がり鳥類と並び、シカに次いで多い。人家に侵入され、仏壇の供え物を盗まれるなど統計に表れない被害もあり、実態はより深刻という。
これまで、町や住人らは、オリの設置、爆竹を使って追い払う、畑を網で覆うなどの対策をとってきたが、猿は追い払う人がいなくなれば荒らしの訪れ、網は傷んだところを破るなどし、対策は難しいという。

忌避剤は、ヒトデを塩焼きにして乾燥、粉砕したもので、魚介類の干物のようなきついにおいがする。取り扱い業者によると、すでに各地で使われており、シカやイノシシ、カラス、ゴキブリなどに対し効果があったという。
原料は自然の素材なので土壌汚染の心配はないとしている。実験は、久御山町内の業者が忌避剤の無償提供を宇治田原町に申し出た。
この日は役場役員や業者ら約10人が、畑を網で覆ったハウス、露天の畑の畑の2ヶ所で忌避剤約80キロを布袋に入れてつり下げたり、周囲にまいたりした。同町産業振興課は「猿は他の動物に比べて頭がよく対策に悩んでいたが、忌避剤で畑に寄りつかなくなるのを期待する。」としている。
                                               担当・Y
プランクトン分析
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