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6月の朝礼

【ナショナルジオグラフィックニュースより】
「重くて堅い物に触れると真剣度がアップ」

求職中の人なら注目すべき情報だ。人事担当者は軽く薄い用紙を使った履歴書よりも重く厚い紙の履歴書を真剣に検討する可能性がある。
最新の研究によれば、私たちの考え方や気分は無意識のうちに触感に左右されているという。「人間は物理的な重さを体験、つまり感じると、それまでよりも真剣に物事を認識するようになる」と、今回の研究を率いたマサチューセッツ工科大学でマーケティングを教えるジョシュア・アッカーマン教授は話す。
アッカーマン氏のチームは、重さの違うクリップボードや、表面の手触り違うジグソーパズルなど、手触りや重さの違う6種類の物を被験者に待たせる実験を行った。その結果、触感によって被験者が受ける印象や意思決定に差が出ることが明らかになった。また、新車を購入しようとする顧客が木の椅子に腰かけている場合は、布張りの椅子に座っている場合よりも値段の交渉に厳しくなることわかった。
「つまり、木の椅子に座ると話し合う気分になりにくいということだ」とアッカーマン氏は語る。総じて被験者は、堅い物に触れていると他者との交流が難しく感じるようになると研究では述べている。
また、触感と気分との関係は、人が生まれたときから始まっている可能性が高いという。アッカーマン氏によると、人が生まれて初めて経験するのは身体的な経験である。成長するに従って周囲の世界との関係は抽象的な性質帯びるが、それでも他社とのコミュニケーションは身体的な経験に頼っている。

それは‘重い決断‘や‘柔らかい表情‘などの慣用表現にも表れているとアッカーマン氏は語る。「私たち経験する数多くの身体的な経験は、必然的にさまざま事象に対する認識と結びつく、つまり関連付けられることになる。この結びつき、つまり関連付けは、一度作られると二度となくなることはない。つまり、身体的な経験をさせることで、周囲の世界に対する認識の仕方を変化させることができるということだ。」
                                              担当・T
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