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4月の朝礼

【YOMIURI ONLINE】より
「児島湾養殖 ダム放流ノリの色回復」

児島湾付近を中心とする県内の養殖ノリに色落ちが起きている問題で、国土交通省岡山河川事務所まどによると、昨年12月31日から1月3日、漁場の水温低下などで植物プランクトンのケイ藻類大量発生し、ノリの栄養分となる海水中の窒素が急減。県漁連が県を通じ同事務所に、窒素を多く含むダムの貯水の海への供給を要請し、同事務所が1月20日~24日に苫田ダムの放流量くぉ毎秒6トンから10トンに増やした。
治水や利水、発電というダム本来の目的と異なる緊急放流は、ノリの色落ち対策として2006年から08年に連続行い、今年で4回目。
供給を受けた児島湾近辺でのノリ養殖は、県内の全生産量の7割近くを占めており、県水産課が放流後に同湾近辺の漁場でノリの色を確認、本来の黒に回復していた。また、色落ちしたままなら1月20日頃で今季の収穫を打ち切り、生産額は8億円にとどまる見通しだったが放流効果で3月下旬まで収穫でき、生産額は2月末で10億3800万円に達し、最終的には12億円強に達することが予想される。
杉野博之・県水産課総括副参事は「生産増にうまくつながり、緊急放流に同意してくれた利水者の皆さんに感謝している。いつまでも放流に頼れるかどうかは不明で、色落ちは全県的な課題でもあり、根本的な解決策を打ち出していきたい」と話している。
                                         担当・I
                         
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