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10月の朝礼

【大紀元時報-日本より】
「21世紀の新技術=好適環境水」

世界的な人口爆発と海洋汚染で海洋資源の養殖が危ぶまれる中、岡山理科大学専門学校の山本俊政先生が開発した21世紀の夢の新技術「好適環境水」が、主に国内の養殖業者らから熱い注目を浴びている。
「好適環境水」は、同一の水槽で海水魚と淡水魚を同時に飼育できるという不思議な水で、山本先生は真水に数十種類のミネラルを混合させることでこれを実現した。
先生によると、太古の時代には魚類は海水魚と淡水魚には分かれておらず、その時代分の「太古の水」を
現代に復活させ、実現化させようとしたことが発想のの原点だという。
赤潮などの自然災害を被っている国内の養殖業者らもまた、この新技術に熱い視線を注いでいる。
「好適環境水」を利用すると、飼育された魚は感染症などのウィルスに罹患しにくく、低コストで、更にこれまで難しい言われていた山間部での養殖が可能になる。
 中国やインドなど膨大な人口を抱える国は、将来的な食糧事情の展望に乏しく、特に所得の低くなりがちな内陸地区では、希少な蛋白源の確保が求められる。
「好適環境水」は、中国の四川省などの海のない地区でも、海洋性の蛋白源を確保できる「海洋国家・日本」らしい画期的な試みだといえよう。
             担当・T
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