スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月の朝礼

【ナショナルジオグラフィックより】

「世界初、フランス級の広大なサメ保護区」

小さな島国、パラオ共和国の海域で世界初の広大なサメの保護区が誕生する。

同国のジョンソン・トリビオン大統領は、ニューヨークで開催される国連総会を前にした演説で、商業的漁業を禁止したサメの楽園を作ることを発表した。「フカヒレスープを堪能することよりも、海洋環境を守りサメを保護することの方が大切だ」と、大統領は話す。

パラオ周辺の海域は、ヒラシュモクザメ、ヨゴレザメ、イタチザメをはじめとする約130種の希少なサメと、アカエイ科の魚の生息地や移動経路となっている。

太平洋浮かぶおよそ200の小さな島々からなるパラオ共和国は建国まもない世界最小クラスの国である。しかし、陸地は小さくてもその領海は広大で、面積は 60万平方キロを超える。フランスの国土に匹敵するほどの広さである。その領海全域が今回、”サメの非難港”に指定されることになったのである。

世界自然保護基金(WWF)の海洋保護担当者であるジル・ヘップ氏は、パラオに続いて他の国々も同様の行動に出ることに期待を寄せ、次のように述べている。

「サメは海洋で重要な役割を果たす種であるというのに、現状ではほとんど保護されていない。けれども今回のことで、この問題に関する認知度が上がるかもしれない。」 と。

                                                    担当・S
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー+最終更新日
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

記事一覧
* * *

©Plug-in by ASIA SEASON
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。