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9月の朝礼

【時事通信より】
「オオスズメバチに注意!=秋に攻撃性増加 香水、整髪料に反応も」
秋の行楽シーズンは、オオスズメバチが最も活発化する時期だ。紅葉狩りへ行くような山でも、毎年死傷者が出ていることから、玉川大学農学部の小野正人教授は「とにかくハチを刺激しないことが重要」と警鐘を鳴らす。
オオスズメバチは主に日本各地の山林に生息し、肉食で体長3~5センチ。どう猛の性格で、ほかのハチと比べ毒液の量が圧倒的に多い。敵と見なした相手には警報フェロモンの入った毒液を拭きかけて仲間に知らせ、集団攻撃態勢に入るという。
 小野教授によると、香水や整髪料などに含まれる果物や花の香りにも、警報フェロモンと同様の揮発物質が含まれている可能性がある。「ハチが警報フェロモンと誤解する恐れがあるので、においの強いものを付けて山に入るのは避けるべきだ」と話す。

■刺されたら注意
一回でも蜂にに刺されたことのある人は特に要注意だ。刺されると、蜂毒への抗体が体内にでき、2回目以降に刺された時にこの抗体が過剰反応。息が苦しくなったり、意識を失ったりすることがある。
「突然倒れる場合もある。複数で野山を歩くときは、周りの人に刺された経験があることを事前に伝えておくとよい」(京都市衛生公害研究所 大西修さん)
                                                 担当・I
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