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7月の朝礼

【産経新聞・2月27日掲載記事より】
「生物の生息状況調査 田んぼの健康チェック」
日本人の主食、コメ。その源になる水田にはどんな生物が生息しているだろう。複数のNPO法人(特定非営利活動法人)などが共同で企画し、冊子「田んぼの生きもの指標」をまとめた。アマガエルなど237種生物の生息状況から、水田の「健康状態」を評価できるようにした一冊だ。生産者や消費者が水田を見守る貴重な手がかりとして期待が集まっている。
 冊子は、NPO法人「農と自然研究所」(福岡県二丈町、宇根豊代表理事)や、同「生物多様性農業支援センター」(東京都町田市、原構造理事長)などのほか、研究者らが中心となり、昨年7月、企画委員会を発足させ、製作を始めた。
 日本の水田は2500年以上の歴史があるといわれ、現在も耕地面積の6割を占め、全国に分布している。企画委の桐谷圭治委員長は「田んぼに関係する全ての生き物の共存を図るには田んぼがどのような状況にあるかが『基準』としての指標が必要だった」と冊子を製作した意図を説明する。
企画委では、指標の普及を目指し、平成22年10月に名古屋市で開催が予定されている「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)で、NPO活動の成果として、この指標を発表する計画だ。
                                                            担当・I
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