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5月の朝礼

【ナショナルジオグラフィックニュースより】「餌を与えればクマの被害を防止できる?」

アメリカでのクロクマによる被害を避ける1つの方法は、常識に反して、餌を与えることかもしれないという説がある。アメリカ西部を中心に、クロクマがえさを求めて自動車や民家やキャンプ場に侵入することがよくある。また、クマの生息地に人間が進出することが増えたため、人間とクマが遭遇する機会がが増えているという。
クマに餌を与えると、人間を餌の供給源と見なしてしまうなどの理由で攻撃性を強めると指摘する意見が多い。しかし、クロクマを研究する生物学者リン・ロジャーズ氏は、事はそれほど単純ではなく、人間を襲うなどのクマの迷惑行為は空腹によって引き起こされることがほとんどだと主張する。
同氏によれば、干ばつなどでクマが餌に困るような状況では、木の実やヒマワリの種、さらには牛脂などの餌を人間との遭遇が予測される地域から離れた場所に置くことで、クマが人間に遭遇して危害を加えかねない事態あを減らせるという。ロジャーズ氏はミネソタ州イーリーにある民間の非営利団体である野生生物研究所に所属し、クロクマに近づいてキスするほど親しくなることで知られる。同氏は2009年5月にネバタ州で開催された第10回西部クロクマ・ワークショップで自説を初めて発表し、議論を呼んだ。
しかしクマの行動は予測が難しく、クマに餌をやることでクマと人間の接触の機会が増え、結局は人間とクマの双方に害が及ぶ可能性があるとの指摘もある。
ロジャーズ氏は、クマに餌をやることは万能薬ではないかもしれないと認めた上で、それでも研究をさらに進める価値があるとしている。
                                         担当・S
プランクトン分析
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5月の朝礼

【朝日新聞WEB】より「スズメなぜ消えた 英国で9割減」

英国中の街中をにぎわせていたスズメが、すっかり姿を消した。ロンドンではイエスズメがこの5年で半減、英国全体でスズメは過去25年で9割も減った。地球温暖化、伝染病からチェルノブイリ原発事故の影響まで諸説が飛び交うが、原因はナゾ。「人里を好むスズメが消えたのは、人間にとってもよくない環境変化が進んでいる気候」と、英政府が原因究明に乗り出した。

「東京新聞」でも現在日本に生息するスズメの個体数は1800万羽ほどで、1960年代に比べ10分の1ほどに激減していると環境省が発表しました。立教大理学部の研究によると、20年前の比較でも最大80%減、少なく見積もっても半減しているとの調査結果が出ており、環境省では4月よろ国民に呼び掛けてスズメの目撃情報を収集する予定とのことです。
農家にとっては実った稲のモミ米を食べてしまうスズメですが、春は害虫や雑草の種を食べてくれる益獣の役目も果してくれるため、持ちつ持たれつつの関係にあるようです。

現段階では心配するような個体数では無いと思われますが、減りだすと絶滅へと転げ落ちていくそうなので、早期の原因究明を待ちたいところです。
                                          担当・Y
プランクトン分析

4月の朝礼

【YOMIURI ONLINE】より
「児島湾養殖 ダム放流ノリの色回復」

児島湾付近を中心とする県内の養殖ノリに色落ちが起きている問題で、国土交通省岡山河川事務所まどによると、昨年12月31日から1月3日、漁場の水温低下などで植物プランクトンのケイ藻類大量発生し、ノリの栄養分となる海水中の窒素が急減。県漁連が県を通じ同事務所に、窒素を多く含むダムの貯水の海への供給を要請し、同事務所が1月20日~24日に苫田ダムの放流量くぉ毎秒6トンから10トンに増やした。
治水や利水、発電というダム本来の目的と異なる緊急放流は、ノリの色落ち対策として2006年から08年に連続行い、今年で4回目。
供給を受けた児島湾近辺でのノリ養殖は、県内の全生産量の7割近くを占めており、県水産課が放流後に同湾近辺の漁場でノリの色を確認、本来の黒に回復していた。また、色落ちしたままなら1月20日頃で今季の収穫を打ち切り、生産額は8億円にとどまる見通しだったが放流効果で3月下旬まで収穫でき、生産額は2月末で10億3800万円に達し、最終的には12億円強に達することが予想される。
杉野博之・県水産課総括副参事は「生産増にうまくつながり、緊急放流に同意してくれた利水者の皆さんに感謝している。いつまでも放流に頼れるかどうかは不明で、色落ちは全県的な課題でもあり、根本的な解決策を打ち出していきたい」と話している。
                                         担当・I
                         
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