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4月の朝礼

【新聞記事より】「家庭菜園生ゴミで堆肥」

宮城県東松島市の会社員さん宅の軒先の木箱の中に、野菜くずが混じった土が入っている。生ゴミを肥料に変える装置だそうです。きっかけは6年前、マンションから1軒家に移りあこがれだった家庭菜園を楽しもうと、庭に4畳ほどの畑を作り、収穫した野菜で余った皮や食べ残しを肥料にして資源を循環させようと考えた。本で生ゴミの分解方法を研究し、ミミズを使うやり方を知り、手作り木箱で試み夫婦と子供3人分の生ゴミを入れても翌日にはなくなっている。匂いもしない。自家製肥料を投入した庭の菜園では、夏はキュウリやトマト、ジャガイモ、冬は大根や白菜と、一年中作物が実る。子供たちも種まきや水やりを手伝い、家族で育てた旬の野菜が食卓に並ぶ。出来ることを無理せずやるのが長続きのコツと。
生活研究科の阿部絢子さんは「環境先進地ドイツ・フライブルグでは多くの家がミミズで果物や野菜の皮を堆肥にし、果樹を育てていました。自らの手で作れる物は作る。国は違っても、自然の環境の中に身を置く心地よさは同じ。と。
                                      担当・T
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